かりゆしウェア縫製工場の認定資格を取得
パイナップル葉など地域資源からつくられたかりゆしウェアブランド「KISEKI」
1月17日(土)・18日(日)の大宜味村産業まつりでデビュー
◾️令和8年1月17日、18日開催「大宜味村産業まつり」にて初披露・受注販売開始
開催日時:令和8年1月17日(土)、1月18日(日)
株式会社フードリボン(本社:沖縄県大宜味村、代表取締役:宇田悦子)は、このたび沖縄県衣類縫製品工業組合によるかりゆしウェア縫製工場の認定資格を取得し、新たなかりゆしブランド「KISEKI」を立ち上げました。
本ブランドの発表は令和8年1月17日(金)に開催される「大宜味村産業まつり」会場内のファッションショーで初披露目、そしてこの日から受注販売開始をいたします。
■ KISEKI について
「KISEKI」は、沖縄県やんばる奇跡の森が育んできた「奇跡」と、地域でのものづくりの「軌跡」を掛け合わせて名付けたブランド名です。
フードリボンは、島言葉「くわまーが かふうあらしみそーれ とぅくとぅみそーれ」(自分たちのことだけでなく、子や孫の世代の幸せを願い、善い行いをすることが自分自身の幸せにつながる)という教えを原点に、地域の未利用資源を活かしたものづくりに取り組んできました。
自然の恵みをあますことなく使い、いつか役目を終えた後も捨てることなく循環できるようなものづくりを目指しています。ひとりひとりの選択で一歩先の未来が変わること、大量廃棄や土壌汚染、海洋汚染や児童労働といった目に見えにくい部分まで知った上で、ひとりひとりが主体的に選択し行動することで次の世代へ続く未来に良い軌跡を作りたいという願いが込められた、捨てるものがない明日を目指すかりゆしブランドです。
KISEKIのかりゆしウェアは、受注生産を基本とします。繊維原料の生産から、企画・製造・仕上げまでを一貫して担う体制を整え、小ロット・オーダーメイドでの制作にも対応可能です。
企業・団体向けのオリジナルかりゆしの受注に加え、個人の小ロット生産にも対応し、バッグや小物などオリジナルグッズ制作も展開してまいります。また、新しいブランドを立ち上げたいクリエイターに対しても設備やリソースを共有し、地域資源を活用したものづくりを通して、沖縄から新しい循環型ファッションのあり方を発信してまいります。
イベント概要
大宜味村産業まつり
開催日:令和8年1月17日(土)・18日(日)
内容:ファッションショーでの初披露 / 受注販売開始





