SDGs Declaration

SDGs宣言

パイナップル葉繊維事業

フードリボンのSDGsへの姿勢

フードリボンでは、沖縄のおばぁの教えである、何事にも感謝し、おごらず、徳を積むこと「かふうあらしみそーれ(あなたに幸せが訪れますように)」という言葉を軸に、SDGsが対象としている社会課題に取り組んで参ります。

フードリボンのSDGsの取り組み

葉部分が標すSDGs
葉部分LEAF
  • SDGs 1.貧困をなくそう
  • SDGs 15.陸の豊かさも守ろう
  • SDGs 17.パートナーシップで目標を達成しよう
実部分が標すSDGs
実部分FRUIT
  • SDGs 2.飢餓をゼロに
  • SDGs 7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • SDGs 8.働きがいも経済成長も
  • SDGs 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • SDGs 12.つくる責任つかう責任
波部分が標すSDGs
波部分WATER
  • SDGs 6.安全なトイレを世界中に
  • SDGs 14.海の豊かさを守ろう

葉部分/LEAF

葉部分/LEAF

  • SDGs 1.貧困をなくそう

    1.貧困をなくそう

    当社では、日本国内及び海外を含めて貧困層の適正な雇用について取り組みます。
    当社は、実施する事業においてフェアトレードに努めることにより、利益の偏重によって貧困状態となる者の発生防止に取り組みます。

  • SDGs 15.陸の豊かさも守ろう

    15.陸の豊かさも守ろう

    農作物の生産にあたっては、既存の農地や耕作放棄地などを活用することで森林減少の防止に取り組みます。

  • SDGs 17.パートナーシップで目標を達成しよう

    17.パートナーシップで目標を達成しよう

    沖縄県内外及びアジア各国の企業との強力なパートナーシップのもとに当社各取組みを推進していきます。

実部分/FRUIT

実部分/FRUIT

  • SDGs 2.飢餓をゼロに

    2.飢餓をゼロに

    食品未利用物の価値を高めることで、農家が複数の収入源から安定した収入を得ることへ貢献します。
    農家による耕作放棄を防ぐことで、持続可能な農業を目指します。

  • SDGs 7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに

    7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに

    製品の生産過程において排出される廃棄物等を再生可能エネルギーとして活用するよう取り組みます。

  • SDGs 8.働きがいも経済成長も

    8.働きがいも経済成長も

    沖縄県から、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な事業の促進を実施します。

  • SDGs 9.産業と技術革新の基盤をつくろう

    9.産業と技術革新の基盤を作ろう

    強靭なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図ることを目指します。
    製品の生産過程における資源利用効率の向上に努め、クリーン技術及び環境に配慮した技術・産業プロセスの導入・拡大を通じて持続可能性の向上に取り組みます。

  • SDGs 12.つくる責任つかう責任

    12.つくる責任つかう責任

    天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を行うとともに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生削減に取り組みます。

波部分/WATER

波部分/WATER

  • SDGs 6.安全なトイレを世界中に
    SDGs 14.海の豊かさを守ろう

    6.安全な水とトイレを世界中に
    14.海の豊かさを守ろう

    マイクロプラスチックの原因の約30%が衣服の洗濯における排水に含まれる化学繊が微小なサイズで流れ出ることからと言われています。

    当社が製造する製品については、安心安全な製品を提供するだけでなく、海へのマイクロプラスチックの流出を減らすことができるように取り組みます。

    また、製品の生産過程において投棄の廃絶と有害な化学物・物質の放出の最小化、未処理の排水の割合減少を行うことによる水質改善についても取り組みます。

SDGsエス・ディー・ジーズとは?

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave
no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

JAPAN SDGs Action Platform | 外務省:より引用